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【生産者紹介】みのり農場(佐賀県唐津市)

「みのり農場」は、佐賀県唐津市の国定公園の虹の松原にほど近い恵まれた自然の中にある養鶏場です。唐津の潮風を感じる自然豊かな開放ケージ舎の、風通しの良い環境でのびのび育てられています。市販されている配合飼料は使わず、餌は挽きたてのフレッシュなものにこだわり、鶏の体調や季節に合わせて変更する自家配合。平飼いで健康的に育った、ヒヨコ達は健康な母鶏へと成長していきます。より元気な鶏と美味しい卵を求めて研究を重ね、遺伝子組み換えに頼らない国産飼料での養鶏を目指しています。

外国産飼料に頼らない、健康な母鶏づくりを目指します!

「みのり農場」は、お肉をさばいて食べるところまで、自分たちの手で行っています。最後は自分たちでさばくからこそ、体の隅々まで健康であることが「みのり農場」で大切にしている事のひとつ。そのためには、よく卵を産むように調合されたつくりおきの配合飼料ではなく、自家粉砕した出来立ての餌、いつも同じ餌ではなく、鶏の体調や季節に合わせて変更する自家配合の餌を与えるのも、鶏の健康を考えるからこそ。地域の農業と共同して、飼料米などの地元のエサの比率を高めることで、遺伝子組み換え飼料に頼らない養鶏を目指しています。

「みのり農場」は地域の環境保全にも配慮した「循環型農業」を40年以上前から提唱し実践してきました。有精卵や鶏肉の加工販売で2004年度の「食アメニティ・コンテスト」で農水大臣賞を受賞しました。
卵の色は与える餌によって変わります。箸でつまみ上げても割れない黄身は、着色をしていないので、昔なつかしい自然な黄色が特徴です。